格言集 (五十音順) よく使われる釣りの格言です(ホントか?) みなさんからも募集もしています)
格言(?) 意味、使用方法など 語源、発祥など

あ行

あげたミノーででかいのをとられる。 文字どおり、ひとにプレゼントしたルアーに限って、好釣果になってしまうこと。
あっち行け! ボートに乗って現われ、ルアータックルのラインの先に毛バリをつけ、「いや〜、フライじゃないと釣れないわ」と飛距離約1メートルのフルキャストをくり返すひとにいうセリフ 一世さん
歩け! 何をどうすればおさかなが釣れるの?と聞かれた時の返答。 この言葉の先に「黙って」と付けるとなお良い。
行かないと釣れない! 釣りに行かないとおさかなは釣れない。 けど、行けば釣れるという逆説は成立しない(萎)
イチかゼロか? 1発勝負を決め込んだ時、1本でるかボヲヅを喰らうか? という意味
数字の上では大差はありませんが、この差は時として人生を左右する場合があります(笑)
ウェーダーは武器だ 水を得たおさかなさん、ならぬウェーダー得たアングラー ってとこですかな? 山田くーん、1枚やってくれー あきちゃん
おさかなは裏切らない ひと嫌いなアングラーが、捨てゼリフとして吐くセリフ。腕に絶対的な自信がないと吐けない(笑)   
お前には釣れん! 仕事などで橋を渡った時、釣りやってるアングラーに向かって吐き捨てる(身勝手な)セリフ!  
お前はもう死んでいる 好ポイントを前にして吐くセリフ。  
俺ってさすがだ! おさかな運をつけるには、まず思い込むことからです。  
俺って素敵だ! おさかな運をつけるには、まず思い込むことからです。  
俺には釣れる! 一日一発のあたりもない日、自らを奮い立たせる「呪文」のようなものです。  

か行

会社が違うぅ! さけ/ます類を狙っていて、Uグイ君などが掛かったりした時に放つセリフ。  
カゼを感じる! おさかなが付いてる場所を感じること。
一言で言うと「直感」ですよ「直感」(笑)
 
カッ、カッコイイ! あめますを狙っていて、スレでUグイを掛けた時に放つセリフ! さけます同好会
喰った ヒットした瞬間、いつも「ふいっしゅお〜ん!」と叫ぶつもりなのだが、なぜか「あっ、喰った」と言ってしまう純な日本人アングラ−の一言 一世さん
結氷直前・解氷直後 一発大物(イトウ)狙いの格言! 昔から良く言う
ご苦労さんだね 丸っきり釣れそうもない人で、かつとっても生意気なひとにに向かって吐くセリフ。  
転がせ! 川底を掃除するようにルアーをトレースしなさい!という意味で使います。
別にコロガシをやれと言ってる訳じゃないので注意を要します。
 

さ行

竿は長い方がいい 下衆な想像はいけません(笑) 一般的に足場の高い河川で使用するロッドの評価です。  
竿返せっ! おさかな釣りに行かないうえ、生意気なウンチクばかり語るアングラーに向かって放つセリフ。  
さかなに聞け! どんなルアーがいいんですか? との問合せによく使われる一言!  
さかなの気持ち 釣りの原点です!  
情報はもう遅い! イイ話を聞いた時点では、99%遅い。 ということです。 さくらいあつしさん
スランプになったら釣堀へ行け! さかな運をつけるための格言です。  
底をとる 「転がす」と同意。  
それは反則だ。(苦笑) 「湖なのに海用の投げ竿でドボン餌釣り、場所を独り占めするひと」に言い放つ言葉。 さくらいあつしさん
そん時はそん時 熊に襲われるなど、おさかな釣りの最中に窮地に追い込まれた時にどうするかの対処法。  って、対処法かっ!?  

た行

釣った者勝ち! 釣行後の自慢話はジッと耐えて聞くべし。  
釣りの力は偉大だ! 言うまでもないでしょう!  
釣りは命がけ 一人前のアングラーになるためには、何度も「沈」し、生死をさまよわなければならない!(ウソ) ゴローさん、まあきちさん、あきちゃん他
釣れるときは釣れる! 当たり前ですね。  
飛びこまないのか? 人が釣りしてるのに話しかけてきて、しまいにゃ自分の自慢話するひとに放つセリフ。  
とる前にかけろ おさかな釣りの基本。 「とること」の前に「掛けること」を考えるのが先決。
迷えるビギナーに対する親心から発するセリフ。
 

な行

泣きっ面にボキッ 注:勃●ではありません  転ぶ瞬間、ロッドを守ろうと身体を犠牲にして転んだつもりなのに、ロッドの先が折れてしまいマジで泣きそうになったひとの様子(たまに阿寒湖などで見られる) 一世さん
何釣るの? 大河川の本流筋に向かって、3gのスプーン使ってるひと(生意気なひとに限る)に放つセリフ。  
何釣るの? 去年買ったリールに巻いている蛍光ラインを使って、超軽量ルアーでおさかな釣りをする生意気なひとに放つセリフ。  
なもかもない サクラ師たちが春になると口にする接頭語。 と言うか、枕詞、と言うか季語というか…  
乗れっ! 微かなバイトしかない時に、一発でストライクさせるための「呪文」  

は行

バッタの災難 あまりにも釣れなくて、川のそばでのんびりしているバッタに八つ当たりしておしっこをひっかけること。 一世さん
開けごま

現着時、川を見渡した時に当たり一面結氷していた時に説く呪文!
どうすることもできないことが多い(笑)

 
他にすることないのか? 仕事などで橋を渡った時、釣りやってるアングラーに向かって吐き捨てる(身勝手な)セリフ!  
ぼくの後ろにおさかなさんはいない ぼくが釣りやった後は、おさかなさんの生体反応がなくなるという意味(高飛車?:ハハ)   
ぼくの前におさかなさんがいる ↑の格言の前につくセンテンスで、道程(高村光太郎)さんから引用した格言  
ボヲヅは罪だ! 地球環境への負荷を考える時、こう思えてならない(ウソ)  

ま行

迷ったらRAPALA! 迷った時にはRAPALAを使います。 これ鉄則!  
森を育てる よい川はよい森によって作られる。自然の森にも肥料が必要だ。 つまり、その、野●ソのこと、フキの葉をしごいて使うのが真の釣り師。 一世さん

や行

やっぱりか… 様々な場面に適用可能ですが、ひとがバラした時に使うといいかも?(^^;  

ら行

量より質 フィールドの去り際のセリフ。要はロクに釣れなかった時の負け惜しみ…か?(笑) さくらいあつしさん

わ行

私を釣りに連れてって! この言葉には弱い(特に八重歯の女性には:笑) 女性アングラー