昭和50年代初期

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 当時はこんな風景が、湿原のそこら中で見られたものです。

 こんな風に満々とたたえた湿原河川なんて、今となっては泥濁りの時くらいしかみることができません。

 そんなことひとつとってみても、湿原を取りまく環境が劇的に変わっていることが容易に伺いしれますね。

 でも、そんな変化の中、写真中央に写っているABU500(508)は、今も変わらず現役で活躍しているわけです。

 オーナーとしては、何だか誇らしく思えてきます。

2008.5. 写真提供 RS 文 事務局