根釧台地に幻を追う Part-2  2009年5月10日 

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偽キン会長よりレポートいただきました。
※文章中、紛らわしい表記がされていますが、釣れてしまったサクラマスはすべて速やかにリリースしています。

 

その直後でした、キンゾーさんが「切れたっ!!」と叫び、次の瞬間、勢い余った魚が対岸の土手まで飛び出し

「ドスッドスッ!」と音を立てて暴れた後、また川に戻って行ったのです(爆)

確かに僕が撮影している時も、キンゾーさんの508はドラグが鳴っていましたからね。結構な大物だったのでしょう。

僕は心底残念に思いましたが、Kツオさんならニヤついているでしょうな・・・w

気を取り直し、また3人で釣り進んでいると、「偉大なる副会長」ゆうちゃんから電話です!

ゆうちゃん  「おはよーどうですかー?」

偽キン    「ど〜も、入ってすぐボクが1本あげて、間もなく503君も1本あげて、キンゾーさんだけ坊主ですぅ〜(笑)」

ゆうちゃん  「えーっ!!キンゾーさんが坊主ー?偽キンゾーさんじゃなくて〜??」

偽キン    「本物の方ですぅ〜でもね〜さっき60クラスのいいヤツ、ライン切れてバラしちゃったのさ〜」

ゆうちゃん  「本当ー?ろくまるもったいないな・・・。ラインは12ポンド?」

偽キン    「8ポンドなのさ〜、でもアレは技術的な問題だと思います〜だってキンゾーさんファイト中に腰引けてたから・・・(笑)」

ゆうちゃん  「なるほどねー、んじゃ〜頑張ってねー!!」 (←納得しないでくださいよ:事務局追記)

とまぁ、こんなやりとりがありましたw

太陽さんもすっかり昇り、お腹も空いてきたので3人で腰をおろして朝食です。

 

(写真:人は来ないし、3人でのんびり過ごします)

(写真:いつものお決まり写真。見慣れぬリールは、503君のダイヤモンドのマイコンです)

偽キン:やっぱりひねりノブもいいなぁ… NOBさんにおねだりしてみようかなー(笑) とか、

キンゾー:12ポンド持ってきてるから、今の内に巻きなおしてお とか

503:あのエアガンは何のために使ってるの? とか、思い思いくだらない会話を楽しみながら小休止後、また戦闘開始です。

しばらく進むと見覚えのある風景が・・・ここです、ここです! 去年「メーターを優に超えるイトウ」を見たポイントです。

 

(写真:この木の向こう側の流芯で、ゆうゆうと巨大イトウが泳いでいたのです!)

静かに近づき、ルアーを撃ちますが何も反応がありません・・・

上に、下に、真ん中にと、色々試みますが追いも見えません。今年はココにはいないようですね。Kツオさんを見習い、潔く諦めることにしましたw

 

(写真:気温が上がるにつれ、こんな小さなアメマス達が猛然とアタックして来ます)

(写真:障害物だらけのポイントを攻めるキンゾーさん。ここで大物の追いが・・・)

(写真:寝不足と1本釣り上げた安堵感からか、川岸で眠ってしまった503君)

 

ところで、途中から「ボ」を回避しようと必死なのか、「凧の糸が切れたように」先に行ってしまったキンゾーさんは釣れたのでしょうか・・・?

キンゾーさんを見失ってからしばらく経つので電話をします。

偽キン 「釣れましたか〜?」

本キン 「1本ねー」

偽キン 「そりゃ〜良かった」 (←ボヲヅ回避という意味です)

※やはりこの方は、「転んでもただは起きない人」ですな!

ネタ的にはキンゾーさんが坊主だとかなり面白かったのですが・・・w(ね、ゆうちゃん?)

みんな仲良く1本づつ釣ったし、まだ時間も早いので別の川に行ってみよう!とのコトになり、

早めにこの川を切り上げることにしました。 キンゾーさんはかなり名残惜しそうでしたが(笑)

 

(写真:小高い丘から見た某河川)

(写真:GPSを頼りに?車に向かうおっさん二人)

 

※もうそろそろ原稿あげんのイヤんなってきたな(ボソッ)